Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

お弁当は要らない。

2016/07/16 0:00

毎朝、子どものお弁当を作る母親。
腕も、ややパンパン気味である。

「たいへんですね。」と声をかけると、
「そんな大したものじゃないけどね!」とドヤ顔だ。

 

しかし、
この人は、料理が好きではない。
正直、毎日のことでうんざりだ。

それを食べる子どもも、うんざりだ。
同情するならカネをくれ、である。

実は、器用な人ほど、腕がほっそりしている。
毎日20人分の朝夕をさばく、学生寮母の腕がそうだ。

 

でもそれでいい。
昼食なんて、そもそも要らないのだ。

お袋の味?
大丈夫。
みんなカレー以外、期待してない。

おかずの作り置き?
それは、本当に器用な人がやれること。

 

昼食のレシピは、
両親の仲と、おにぎり1個で事足りる。

 

家族の仲さえよければ、
コンビニもマクドナルドも、最高の味なのだ。

 

P.S.
おにぎりは、自分ではなく、
帰りの猫にあげるため。

 

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