Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

ギリギリとバリバリ。

2016/07/15 0:00

朝は、道が渋滞している。

どこも9時出社だから、
電車やバスも、大混雑だ。

 

さて、いつもギリギリセーフで、
遅刻は0と吹聴する人がいる。

確かに、お利口さんである。

ただ、
出社したときの顔が、あまりにも無残で、
少し心配してしまう。

途中、どれだけクラクションを鳴らしてきたのだろう。

その薄っぺらなバックで、
見知らぬ人に、どれだけビンタを浴びせたのだろう。

 

学生時代の不良は、
授業の邪魔だけは、絶対にしなかった。

自分に余裕がないなと思う日は、
一切、誰とも会わない。

 

だから大人になっても、
欠勤を厭(いと)わないのだ。

 

そのかわり、ふだんは朝6時からバリバリで、
バックは最低限にふっくらと、安定している。

 

P.S.
本物の不良は、
自分のことを不良と思っていない人。

 

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