Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

現実的な食べごろ。

2016/07/14 0:00

有名店のメニュー写真は、実に美味しそうである。

この1ショットを撮るために、
いくつ同じメニューが作られたのか。

最高の出来上がりから、さらに最高なものを選ぶわけで、
巷に溢れる写真は、ほぼ非「現場」的ともいえる。

 

さて、
結婚や仕事も、最初だけ渾身の一発屋がいる。

数年後の「こんなはずではなかった」は、
出だしが、熱すぎたのだ。

ステキな人を演じたのに、
肝心なときに、ヨレヨレTシャツで現れた。

能力のキャパに耐えきれず、
ふて腐れることで、ごまかした。

 

サンドイッチのように、
地味で食べやすい人が一番長持ちする。

 

最初の絢爛さが、かえって惨めになる。

自分という食材も、衰退はさておき、
冷温、いつ食べごろかをはっきりさせること。

 

P.S.
石焼きビビンバは、
まぜくり返され、放置される。

 

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