Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

出口を探すには。

2016/07/12 0:00

明るいところから、
暗いところは、何も見えなくなる。

急に真っ暗になれば、パニック状態だ。

失業、大切な人の死、
憂き目にあった本人は停電した状態である。

 

真っ暗闇でどうする。

手さぐりで出口を探すか。
でも、テーブルでスネを打つぞ。

目が慣れるまで、待つか。
吾輩は猫ではない。

一縷の光に頼るか。
あの小さい光は、ベープマットだ。

もう、目はダメだ。

 

耳を澄まそう。
いや、何も聞こえない・・。

 

じゃ、においをかごう。

ん?
かすかにクサい。

玄関のくつだ!

 

突破口は、自分の欠点にある。

 

P.S.
事件を解決するのは、古畑よりも、今泉。

 

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