Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

救済は複利。

2016/07/06 0:00

「前髪切りすぎた!」と、
ひとりキャーキャーわめく人がいる。

そのショックぶりを見る限り、一過性の流行もうなずける。

「オン・ザ・まゆげ」と横文字で救済されても、
やっぱり、伸びてくるのが待ち遠しい。

 

さて、野球のルールで、
デッドボールを受けると、無条件で一塁に行ける。

当てられた打者の本心は、
「いや、まだ打つ!」と痛みに堪え、
次の球、バットを投手にほうり投げたいのだ。

四つ投げるのをめんどくさがった投手への報復である。

 

このように、
不利益に対する救済の度合いの差異、
歪みを利用しない手はない。

そう。
スケールの小さい救済の利益は、ことごとく放棄していい。

 


誰も得ることができない、
自分だけの大きな救済を作り上げるのだ。

 

救済も複利である。
他人が作った、ちっちゃい救済など要らないのだ。

1兆円を堂々と踏み倒して、存続する企業のように。
オン・ザ・税金。

 

P.S.
佐川急便ドライバーの夏ズボンは、「オン・ザ・すね」。

 

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