Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

美味しい部分だけをもらう。

2016/07/05 0:00

「はぁ、だから何?!」

話しかけても、年ごろの子どもが怒って返す。
はっ倒したくなろうが、まぁ、確かに一理ある。

なので、ちょっと捻ってみてはどうか。

「リ、食べる、リ?」

「え?【リ】?」

「そう。カップに入った黄色いの。」

「あー。プリンね。めんどくさ!」

とはいえ、ちょっぴりドヤ顔である。

 

人はどんどん、教えたがり屋さんになる。

自分の得意分野以外のこと、
聞いてもいないことをじぶんから語りだす人への、
免疫がまだ乏しいのだ。

混乱している自分を、
かっこよく拗ねることで、平静を装う姿がまたかわいい。

 

とりあえず、
答えを、みなまで言ってはいけない。

 

言うとすぐに、ぷっちんプリンだ。

 

本当に賢い人は、
見事なまでに、アカデミー並のアホを演じる。

だって、
最終的に欲しいのは称賛ではなく、権力だから。

 

P.S.
「たい焼きの頭としっ尾は、くれてやれ。」
株式投資のTVドラマを思い出した。

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