Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

「自分こわい」の話。

2016/07/04 0:00

カラッと晴れていながら、ドシャぶりの雨が降る。

晴れた日に傘を貸し、雨の日に取り上げる、
という銀行への皮肉が頭をよぎる。

しかし、傘を知らないトトロにとっては、
どうでもいい話だ。

 

さて、言わずもがな、
人はときに天邪鬼(あまのじゃく)である。

 

好きなものを、満面の笑顔で「嫌い」といい、
嫌いなものを、引きつらせながら「好き」という。

「饅頭こわい」の話みたいに、周囲をあざむけても、
これに「大」が附くと、到底ムリな状況になる。

 

大好きな人に、わざと嫌われるよう仕向けたり、
大嫌いなことを、好きになろうと決意したり。

心境のコアを偽ると、

 

笑顔なのに、
おもわず涙目になってしまう。

 

あくびでごまかしても、ムリである。

空だって、太陽に嫌われたくない。

 

P.S.
キツネ同士の結婚が、一番安心なのだ。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

スポンサー広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサー広告