Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

小さい足あと。

2016/07/02 0:00

この季節は、足の臭いに気をつけたい。
同じくつを毎日履け倒せば、じぶんが臭いで倒れてしまう。

市販の消臭と、
妻の「愛している。」は、気休めである。

 

きょうで、一年の半分が過ぎた。

去る元旦に誓った「今年こそは!」は、達成されているだろうか。

「そうね~。」と回想した時点で、来年も同じことをしている。

夏の甲子園が終わると、クリスマスまで、秒速だ。

 

蜘蛛みたい、まいど同じ場所に仕掛ても、眉間にシワがよるだけである。

さて、このシワ寄せは、どこに行くのか。

 

子どもの足の裏に行くのだ。

 

今までのやり方が根本的に間違っていた。

節約するほど、よりお金に執着するように、
安定を求めるほど、家族がより不安定になる。

 

ファミコンで、友だちに負けているとき、
有無も言わず、リセットボタンを押していた。

今、思えば、
本体をひっくり返すくらいで、ちょうどいい。

 

P.S.
人に相談するまえに、まず足を洗おう。

 

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