Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

攻めの姿勢。

2016/07/01 0:00

個人間で債務(お金の貸し借り等)を承認するとき、
借用書の内容は、どうしているだろうか。

「来月○日に金100万円全額を返済する。」
請求する側も早く返してほしいから、こんな文言になる。

しかし、肝心なことを忘れている。

時効の存在だ。

だから、この場合の書面上は、
「何月から完済まで毎月○日限り、金1万円を返済する。」
と、記載する。

いっけん、100カ月かかる。
カラクリを説明すると長くなるから、とりあえずこれでいい。

 

当然、ちまたにある企業広告も、肝心なことを言わない。
言ったら、おしまいである。

その他大勢の企業に、成り下がらまいと必死になるほど、
見事に成り下がるのだ。

もがけばもがくほど、溺れるものだと痛感する。

窮地においては、
「何もしない」ことだった。

 


横たわって寝ている、涅槃(ねはん)像のように。

 

楽な姿勢でないと、
肝心なことが見えないようになっている。

 

P.S.
ピンチヒッターは、ピンチに弱い。

 

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