Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

綺麗事の3拍子。

2016/06/29 0:00

不動産の投資物件(1ルーム)が、なかなか売れない。
居住用(業界用語で実需)とは、勝手が違う。

治安よし、駅近く、買い物便利といった、
3拍子が揃わない限り、難しいといえる。

声を大にして言えないが、
そもそも個人レベルで不動産に投資してはいけないのだ。

 

では買ってしまったものは、どうしたらいいか。
方法は2つ。

1)あきらめてしまうこと。
期待するなという意味である。

えさ(広告)を垂らして、かかるのを待つ。
まかり間違って売れることもある。

 

2)どんな手を使ってでも売る。
グレーで書けないけど、
死にもの狂いの債権回収会社のやり方は、
たいへん参考になると思う。

この手の輩とバッティングしたことがあり、
たくさん学ばせてもらった。

 

新築販売時は、実体経済であり、
GDPにカウントされるが、

中古の売買時は、
金融扱いになり、なんでもありなのだ。

 

P.S.
取引がぜんぶ「公正・公平・平等」の3拍子であれば、
わざわざ、この字を使う必要がない。

 

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