Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

電子の恐さ。

2016/06/28 0:00

最近、道端に1円玉すら落ちていない。

小1のころ、10万円入りの封筒を拾ったことがある。
無垢なため、近くの八百屋のおばちゃんを通じて、警察に届けてしまった。

お礼に、持主から鉛筆とノートをもらったが、
今思えば、遺失物法の報労金規定を満たしていない。

 

さて今や、買い物はスマホで決済できる。

nanacoやWAONなど、どこもかしこも電子マネーだらけだ。
決済手段だけは、気持ち悪いほど豊富である。

株券と証券も、ペーパーレス化になり、
個人の重要資料までクラウド化にして久しいが、

通帳も含め、すべてがバーチャルになってしまった。

いざ、これらすべてがリセットされたら、どうなるだろうか。

 


実は、「あーごめんね。」の世界なのだ。

 

そもそも、有事や国家破綻とはそういうものだろう。

そのとき政府が、いくら国民に報労したくても、
証拠自体が残っていない。

 

P.S.
紙媒体は、永久に不滅です。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

スポンサー広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサー広告