Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

実業。

2016/06/16 0:00

ひと昔前は、店内に充電する電源がなかった。
あっても、無断だと盗電扱いになる。

まだ、セルラーの時代、
外回りでは、車のシガーから充電するしかなかった。

 

さて、虚業と実業という言葉がある。

昼の華やかな仕事から、いかがわしい夜の商売、
ものづくりから、裁定取引まで。

そのうえで、自分なりに編み出した稼ぎは、
すべて実業である。

「こっちは、毎日こんなにキツイのに、なんでお前は楽しいそうなんだ。」
「お前は楽して、儲けていいな。」

 

虚業とは、嫉妬の産物だった。

 

ネットが普及した今では、
ビジネスは、丸盗みOKだ。
ホームページまで酷似しても、誰も文句言わない。

運営者自身が楽しんでやっているか一目瞭然で、
実業を装うことが不可能なのだ。

 

P.S.
楽しんでいる人ほど、さらけ出す。

 

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