Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

誤算。

2016/06/14 0:00

未婚の若い人にとってみれば、
一度は結婚に憧れるかもしれない。

高校出の素人君が、
いきなり、身を捧げた高度な契約に出くわす。
しかも、重要事項説明なしで。

 

さて、不動産の賃貸借契約において、
借りた人の保護が強いことは、かなり浸透してきた。

しかし、未だ勘違いしている家主もいる。
「貸してやっている。」と。

はっきり申し上げて、
こと建物の賃貸借は、捧げたのといっしょである。

いや、
税金や維持費を払っているぶん、
立場は、逆転しているかもしれない。

たとえ、家賃に含まれているとはいえ、
あくまで「内包」の域であり、
支払い義務のリスクがまったく違う。

家賃を減額する方法は、いくらでもあって、
増額ないし明渡しは、ほぼムリときた。

 

そう。
「契約」と「法律」は、常に逆方向に歩いていく。

 

P.S.
夫婦二人三脚と思うから、まっすぐ進まない。

 

#つぶやき #人気ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

スポンサー広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサー広告