Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

見えない新参者。

2016/06/11 0:00

企業は、コピーに知恵を絞る。

ときには、回りくどい言葉よりも、
消費庁さえ笑ってしまう、
「1億円もらえる。」みたいな直球文句がいい。

 

あるとき、
露骨な価格競争で、市場を騒がせるときがある。

それは、改革に挑むべく、
名もなき新参企業が水面下で現れた。

企業も個人である。

脅威の新人が入社したら、
先輩たちが慌てて、策に出るように。

稚拙なキャッシュバックやポイントで補っても、もう遅い。

 

真のニーズは、
無名で活躍する新人の動向にある。

 

興味深いのが、
この手の新人は、フッと消え、
また別の分野で、活躍する。

できる人って、いい塩梅を知っている。

 

P.S.
むかし、
どんな物件も一週間で売りさばく、名もなき宅建業者がいた。

 

#つぶやき #ブログ

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