Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

独楽。

2016/06/08 0:00

ふんぞり返ると、後で痛い目に遭うという。
だから、謙虚であれと。

なるほど。
しかし、どちらも同じである。

究極、謙虚というのは、
他人より優位であることを自覚してないと、
できない技だ。

 

一方、かなり手ごわいのは、
夢中で何かに取り組んでいる人だろう。

初めて、自転車を乗り回す子ども。
初めて、ホームランを打った子ども。

無邪気に喜ぶ姿は、
心から応援したくなる。

そう。
独楽(こま)が回ってる感覚に近い。

 

P.S.
綺麗に飾られたのは、いつか壊される。

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