Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

地方の悲劇。

2016/06/01 0:00

地方の生活手段は、車だ。
チョロチョロしてると、ナンバーで、バレてしまう。

「いや、うちは都市部まで車で15分よ。」

それを地方という。
急行電車が停まるのを自慢しなくていい。

そんじゃそこら、持家だから、
天変地異が起こらない限り、半永久、顔ぶれが同じ。

一方、
しがらみのない場所で賃貸生活していると、
自然と、垢抜けた表情になる。

 

むかし、
親の転勤で全国を転々とする子どもをかわいそうに感じてた。

でも実は、
かわいそうなのは、見送るほうだった。

 

P.S.
地方が悪いのではなく、
家族がずっと同じ場所に留まるのがリスクなのだ。

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