Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

親のひとり立ち。

2016/04/15 0:00

家族とたくさん旅行した親たち。
一方で、家族に無関心の親たち。

リビングで「この人たち誰だろ。」と思うときさえある。

同じ屋根の下にいることが苦痛に感じるときが、やがてくる。
必ずくる。

たんたんと接してこなかった、
その反動は、地震のごとく恐ろしい。

さぁ、
旅をするのは、親のほうである。

P.S.
「妻と子どもがいるんだ!」
あれは、ほんとうに命乞いセリフになりうるのか。
 

一人旅 つぶやき ブログ

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