Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

薄情な人間には堪える。

2016/04/04 0:00

たくさんの来客がある中で、
ひとりのために、丁寧にコーヒーを煎れて、
丁寧に運んでくれる。

味なんてどうでもいい。
愛想なんてどうでもいい。

この、くすぐったいやり取りで、
こっちがポッキリ折れそうになる。

もしかすると喫茶店は、
薄情な人間のたまり場ではなかろうか。

P.S.
「こんなコーヒー飲めるかー!」とテーブルひっくり返したら、
君は、どんな顔するだろうか。
エイプリルフールの日だけでも、やってみたかった。

 

女子力 つぶやき ブログ

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