Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

「頑張れよ」なんて死んでも言えない。

2016/04/01 0:01

朝5時、君はまだ、別の部屋で寝ている。

チェックアウトまで一緒にいてあげたいけど、
新幹線の時間がそれを許さない。

強烈な切なさから、3時に目が覚め、
遠い地に、置いてきぼりにして帰る。

ドアの下からそっとメモ。
たったひと言だけ。

「では。」

P.S.
最後の晩餐の余韻が、あまりにも残酷。

 

桜咲く新生活 つぶやき ブログ

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