Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

生命線の太さ。

2016/02/16 21:43

子ども、家庭、故郷を捨て、
うねりの中を必死に生きる人がいる。

中学校卒業式、平凡という字を黒板にでかでか書く先生。
心電図でいえば、死んでいる。

でも結局、
どんな荒波も、遠くからみると一直線。

P.S.
荒いほど、濃ゆい。
 

生きる つぶやき ブログ

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