Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

父親にそんな時間は残されていない。

2016/01/09 22:12

日本料理の品格あるお店にいくと、
年配の夫婦に、まったく会話がないことに気付く。

麺をすする音だけが店内をつつむ。

いっしょにいて、なんか落ち着かないという相手、
心の底では、恨んでいる。

あれして、これして、の日常生活。
何十年と鬱積したものが、殺意へと変革する。

夫婦は離れ、
あえて母子家庭にするのだ。

P.S.
娘が「ダディ!」といって抱き合うのは、映画のシーンだけ。
父親が家族と仲良く公園で遊んでいる暇はない。
家族のこと つぶやき ブログ

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