Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

老舗喫茶のマスター。

2016/01/06 21:09

カウンターが、ときに悩み相談室と化する。

老舗マスターとひとり若い女性客との会話で、
マスターが、まったく的を得ていない返答をしている。

でも、女性はご満悦。
悩み事なのに、声が弾んでいる。

そう。
マスターは、ひたすら聞き役に徹していた。

あれだけのサービスで、ブレンド一杯分400円。

P.S.
的確なアドバイスは、むしろ無用かもしれない。
引き出したくさん持ってそうで、お客は信者になる。

彼カノの悩み相談 つぶやき ブログ

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