Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

他人の死。

2015/09/25 22:05

自分以外の他人を悲しみ悼むことは、まずない。
他人の死は、たんなる史に過ぎない。
あー自分は「生きてる」とそこそこ感じる。

しかし突如、いつもと違った、
意味不明の感情を抱くときがある。
何か深い根のところから沸き起こる悲しい感情。

そのとき、
「生きてる」を心底感じる。

P.S.
僕の血は、理不尽という名のワインでできている。
・・・かもしれない。
 

生と死 つぶやき ブログ

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