Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

進撃の花火大会。

2015/08/05 23:59

花火が上がるたびに、『ニアピン!』と叫ぶホロ酔いおやじ集団、
静かな父ちゃんと娘、体操座りの孫とじいちゃん、
雑談に夢中で花火そっちのけのばあちゃんたち。

死ぬまでにあと何回、花火を観ることができるのだろうか。
来年の夏はいないという人もいろう。

ウン万人の観覧客がいて、
ウン万人の事情がある。

でもそんなことどうでもいい。

今ここに、巨人がやって来たら、
生き残る自信はあるかを考える。

花火大会 つぶやき

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