Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

母親。

2015/07/27 22:52

とにもかくにも、奇妙な生き物である。

死んだ子どもを抱きかかえ、わたしもこのまま一緒に死ぬ、とくる。

家族愛を装いながら、
深層では、無理心中を企てている。

子どもは、母親にとっての『よいこ』を演じていく。
気付かれないよう、そっと猫なで声をあげながら。

P.S.
「ごはんのおかわりは?」
「お茶入ってる?」
「こっち風が通るから、窓側においで。」

子どもは精神的に、母親から殺される。

マンマ・ミーア! つぶやき

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