Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

公示送達という無慈悲。

2015/06/30 21:41

夢をかなえよう、と小さい頃から言われてきた。

だからとりあえず、たくさん勉強して国家権力ある仕事に就けた。
住宅ローンもあっさりパスして、広いお家に住むこともできた。

しかしそれは、ひどくひどく、むなしいことのように感じてしまう。
行き場の無いくらい、ひたすら無慈悲さえ感じる。

居場所もなく、
自分の名前が掲示板に貼り付けられるくらいに。

P.S.
夢だとか幸福だとか、
そんな普遍的なお追従に別れを告げる。

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